最近、会社の同僚男性の家に、赤ちゃんが生まれました。
何故だか、てっきり男の子だと思っていたのに、
生まれてみたら女の子だったそうです。
しかも、ちょっと早産で、未熟児でうまれたため、
「もっとあとで買物にいけばいいや」と
赤ちゃんのものをまだまだ用意していなかったのに、
突然出産となり、とても焦ったそうです。
取敢えず数枚かっておいた服などがあったものの、
これからどうしようか、、、
奥さんはまだ病院だし、ほかに頼れるひとはいないし、と
思っている時、会社の年輩の女性が、
赤ちゃんの服や帽子、靴下などいろいろなものを詰め合わせにして
バスケットにいれて出産祝いとしてくれたそうです。
予期せぬプレゼントだったこと、
そして一番必要としている品々がバスケットに沢山入っていたこと、
さらに、なんと 生まれて間もない赤ちゃんの名前が
それらの品物に刺繍されていたので、びっくりと同時に大感激したそうです。
さっそく病院にいる奥さんに見せたところ、
奥さんも「会社にいい人がいてよかったねー」ととても喜んでくれたそうです。
私自信も何か贈り物を、と思っていましたが、いいアイディアが思いつかず、
結局 「商品券でいいか、」なんて思っていたのですが、
この話をきいて、やはり贈り物というのは、人が一番必要としているものを
あげるのが一番だな、と思いました。
しかも名入れまでしてあるとは!
これなら初めて赤ちゃんに会う人々も、すぐに赤ちゃんの名前を憶えてくれて
いいですよね。
出産祝いで貰って本当に嬉しかったものでした。